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PROMPT REPORT

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TRIBELATE vol.12 〜Hybrid Club Fight〜

第9試合
  • 70s契約 総合ルール 5分2R
  • ○有村修也(U-FILE CAMP)
  • 2R 3'42" アームロック
  • ●安田けん(STG八景)

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安田が強烈なタックルでテイクダウン。パウンドの連打と1Rは完全に安田のラウンドとなる。いつ試合が止められてもおかしくないような展開から有村は下からなんとか腕を取った。そのチャンスを必死にものにし奇跡的な逆転劇を迎えた。


第8試合
  • 70s契約 総合ルール 5分2R
  • ○滝田浩史(STG八景)
  • 1R 1'42" KO (左フック)
  • ●松野進吾(SKアブソリュート)

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打撃の得意な滝田に対し、必死にタックルを仕掛ける松野。お互いの持ち味を発揮しながら、両者対極的に相手にプレッシャーをかけていったが、松野のタックルにあわせた滝田のフックがクリーンヒット!!壮絶なダウンシーンとなってしまった。


第7試合
  • 75s契約 総合ルール 5分2R
  • ○ケイジ(SKアブソリュート)
  • 1R 0'41" TKO (レフェリーストップ:グラウンドパンチ)
  • ●関山拓弥(大和team桜)

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開始直後、ケイジの右ストレートがクリーンヒット、そのまま関山がダウン。すかさずケイジが追撃をしかけ、関山もなんとか抵抗を試みたが、パウンドの連打を浴びてしまいレフリーストップとなった。


第6試合
  • 70s契約 キックボクシングルール 2分3R
  • ○福嶋大志(ビットジム)
  • 判定3-0
  • ザビエル(フリー)

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序盤から両者、積極的に前に出ていき、手数が止まることなくアグレッシブなファイトが続いた。2Rパンチをまとめた福嶋がダウンを奪い試合を優勢に。その後ザビエルも奮闘したものの、およばなかった。


第5試合
  • 70s契約 キックボクシングルール ど素人マッチ 2分2R
  • △流皇(illgal mole)
  • 判定0-0
  • △ブーメラン(ブーメランジム)

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TRIBELATE好例のど素人マッチ、今回はスポーツ好きなラッパー対決となった。開始直後、緊張で固くなっていた流皇にブーメランがパンチの連打でいきなりのダウンを奪った。しかしその後吹っ切れたのか、流皇の動きが一変し、その後休むことなく打ち続け、2R終盤にはダウンを取り返すまでのファイトを見せた!素人ならではの気持ちあふれるファイトとなった。


第4試合
  • 63s契約 キックボクシングルール 3分3R
  • ○岩永卓弥(スタジオ2000)
  • 1R 3'00" KO (右ストレート)
  • ●佐藤大紀(MAXジム)

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開始直後から若い佐藤が勢い良く前に出て、岩永を追い詰めて行ったが、終盤攻め疲れが出始めたかと思うと、ここぞとばかりに岩永がパンチをまとめる集中打を浴びせダウン!佐藤も立ち上がったが、あえなく10カウントが進んでしまった。


第3試合
  • 64kg契約 キックボクシングルール 3分2R
  • △本田昇一(戦闘空間零)
  • 判定0-1
  • △加藤 渉(Kインター柏ジム)

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16cmの身長差を活かし、1Rは加藤が距離を保ち優勢に試合を進めたが、2Rになり、本田が蹴りをもらいながらもパンチを返す捨て身の作戦でクリーンヒットを連発。お互いに1Rずつ試合を優勢に運ぶかたちのドローとなった。


第2試合
  • 78kg契約 総合ルール 3分2R
  • ○佐久間博彰(マッハ道場)
  • 判定3-0
  • ●堀口敦史(SKアブソリュート)

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打撃で圧倒する佐久間が序盤から主導権を握り続ける流れとなる。大量の鼻血で終盤呼吸の辛そうな堀口は必死にグランドに持ち込もうとするが、力及ばず、終始佐久間のペースで試合が終了した。


第1試合
  • 63kg契約 総合ルール 3分2R
  • ○山崎剛志(マッハ道場)
  • 1R 0'42" 腕ひしぎ十字固め
  • ●出口正蔵(英会話のネクサス)

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打撃によるけん制でゆっくりスタートした展開から、山崎が一転してタックルをしかけ、そのままテイクダウン。グランドになってそのまま腕を取られあっけない結果となった。