



安田が強烈なタックルでテイクダウン。パウンドの連打と1Rは完全に安田のラウンドとなる。いつ試合が止められてもおかしくないような展開から有村は下からなんとか腕を取った。そのチャンスを必死にものにし奇跡的な逆転劇を迎えた。



打撃の得意な滝田に対し、必死にタックルを仕掛ける松野。お互いの持ち味を発揮しながら、両者対極的に相手にプレッシャーをかけていったが、松野のタックルにあわせた滝田のフックがクリーンヒット!!壮絶なダウンシーンとなってしまった。

開始直後、ケイジの右ストレートがクリーンヒット、そのまま関山がダウン。すかさずケイジが追撃をしかけ、関山もなんとか抵抗を試みたが、パウンドの連打を浴びてしまいレフリーストップとなった。



序盤から両者、積極的に前に出ていき、手数が止まることなくアグレッシブなファイトが続いた。2Rパンチをまとめた福嶋がダウンを奪い試合を優勢に。その後ザビエルも奮闘したものの、およばなかった。


TRIBELATE好例のど素人マッチ、今回はスポーツ好きなラッパー対決となった。開始直後、緊張で固くなっていた流皇にブーメランがパンチの連打でいきなりのダウンを奪った。しかしその後吹っ切れたのか、流皇の動きが一変し、その後休むことなく打ち続け、2R終盤にはダウンを取り返すまでのファイトを見せた!素人ならではの気持ちあふれるファイトとなった。




開始直後から若い佐藤が勢い良く前に出て、岩永を追い詰めて行ったが、終盤攻め疲れが出始めたかと思うと、ここぞとばかりに岩永がパンチをまとめる集中打を浴びせダウン!佐藤も立ち上がったが、あえなく10カウントが進んでしまった。



16cmの身長差を活かし、1Rは加藤が距離を保ち優勢に試合を進めたが、2Rになり、本田が蹴りをもらいながらもパンチを返す捨て身の作戦でクリーンヒットを連発。お互いに1Rずつ試合を優勢に運ぶかたちのドローとなった。



打撃で圧倒する佐久間が序盤から主導権を握り続ける流れとなる。大量の鼻血で終盤呼吸の辛そうな堀口は必死にグランドに持ち込もうとするが、力及ばず、終始佐久間のペースで試合が終了した。



打撃によるけん制でゆっくりスタートした展開から、山崎が一転してタックルをしかけ、そのままテイクダウン。グランドになってそのまま腕を取られあっけない結果となった。